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2008年4月26日 (土)

映画「いのちの食べ方」

名古屋のシネマテークいのちの食べ方がアンコール上映されています。

Inotinotabekatas 観に行って来ました。

大規模な食糧生産現場を淡々と写しているだけの映画で、ナレーションも解説も無く、ただただ、農場やと殺場と機械に使われるかのように働く人と味気ない食事風景の映像ばかり。ヨーロッパのものだそうだが、アメリカでも似たり寄ったりだろう。

観るのも嫌になってきますが、私たちが食べているもののルーツはこんなところで生産されているんだ、ということが分かります。

同じ映画館で、5月の上映予定にある「ファーストフードネイション」と合わせて観ると外食産業の裏側が分かるでしょう。Fastfood

米国産牛肉の危うさは、吉野家に限りませんが、食卓の大方を外国に頼っているわが国の宿命かも。自給率上げる為には、消費者も選択しなくては。

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