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2009年3月 9日 (月)

請 願 書

放射線を照射された食品を学校給食に使用しないよう、6月議会に請願を出します。ただ今準備中です。

現在、食品への放射線照射については、ジャガイモへの照射が唯一認可されていますが、海外で放射線照射された野菜・果物・香辛料等の輸入を認めようとする議論が行われています。

そもそも食品への放射線照射は、殺菌や殺虫、芽止めや熟度調整等を目的に、中国やアメリカをはじめとする海外で、香辛料、食肉などに年間約50万トンの食品に照射されています。一方、現在行われている放射線照射の認可拡大の議論は、海外産の食料に依存する日本の国内で放射線照射食品がスムーズに流通できるよう、進められているもので、食糧自給率を高めようとする取り組みにも逆行するものと考えます。

 特に学校給食では、学校給食法改正に伴い地産地消の実践が明文化され、各地でその取り組みが活発に行われています。また、農薬入り餃子の例を挙げるまでもなく、輸入食品には食の安全性を脅かす問題も顕在化しております。大量の食材を扱う学校給食も例外ではなく、食材の安全性確保は重要な課題です。

放射線照射された食品の安全性は科学的に未解明の部分も多く、消費者の不安は解消されていません。未来を背負う子ども達の健康を守るため、現在、照射が認められているジャガイモを始め、輸入を前提とした照射食品を学校給食に使用しないことを求めるものです。

署名用紙が準備できましたら、皆さんのご協力お願いします。

参考webサイト

  学校給食ニュース

 漬物本舗道長 講演会報告

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